3月 21st, 2007 by admin
フラガールの受賞タイトル一覧が公式サイトにありましたので、こちらにもコピペします。
公式サイトはコチラ ⇒ 公式サイト
第31回 報知映画賞 ・最優秀邦画作品賞・最優秀助演女優賞 蒼井優
第19回 日刊スポーツ映画大賞 ・ 作品賞・ 主演女優賞 松雪泰子・ 助演女優賞 富司純子・ 新人賞 蒼井優
第30回 日本アカデミー賞 ・ 最優秀作品賞・ 最優秀監督賞 李相日・ 最優秀脚本賞 李相日/羽原大介・ 最優秀助演女優賞 蒼井優・ 新人俳優賞 蒼井優 山崎静代・ 話題賞
第80回 キネマ旬報ベスト・テン ・日本映画ベスト・ワン・読者が選ぶ作品賞日本映画ベスト・ワン・助演女優賞 蒼井優
第28回 ヨコハマ映画祭 第2位・主演女優賞 蒼井優
第51回 エランドール賞 ・作品賞・新人賞 蒼井優・プロデューサー賞 石原仁美
第61回 毎日映画コンクール ・日本映画優秀賞・助演女優賞 蒼井優・美術賞 種田陽平・録音賞 白取貢
第49回 ブルーリボン賞 ・作品賞・主演女優賞 蒼井優・助演女優賞 富司純子 第21回 高崎映画祭 ・最優秀監督賞 李相日・最優秀主演女優賞 蒼井優
第16回 東京スポーツ映画大賞 ・主演女優賞 蒼井優・助演女優賞 富司純子
第2回 おおさかシネマフェスティバル ・ベストテン 2位・助演男優賞 豊川悦司・新人賞 山崎静代
第44回 ゴールデンアロー賞 ・映画賞 松雪泰子
第72回 米国アカデミー賞優秀外国語部門 日本代表
素晴らしい業績ですね!
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2月 17th, 2007 by admin
フラガールがアカデミー最優秀5部門を獲得しました。
受賞したのは
▽作品賞=「フラガール」
▽監督賞=李相日「フラガール」
▽助演女優賞=蒼井優「フラガール」
▽話題賞=作品部門・「フラガール」
▽脚本賞=李相日・羽原大介「フラガール」
と堂々の5部門です。おめでとうございます!
独立系の映画がこれほどの評価を得たのは、やはり「フラガール」の力ですね。
第30回日本アカデミー最優秀賞一覧は次の通りです。
▽作品賞=「フラガール」
▽監督賞=李相日「フラガール」
▽主演男優賞=渡辺謙「明日の記憶」
▽主演女優賞=中谷美紀「嫌われ松子の一生」
▽助演男優賞=笹野高史「武士の一分」
▽助演女優賞=蒼井優「フラガール」
▽外国作品賞=「父親たちの星条旗」
▽アニメーション作品賞=「時をかける少女」(細田守監督)
▽話題賞=作品部門・「フラガール」、俳優部門・塚地武雅
▽脚本賞=李相日・羽原大介「フラガール」
▽美術賞=松宮敏之・近藤成之「男たちの大和 YAMATO」
▽撮影賞=長沼六男「武士の一分」
▽照明賞=中須岳士「武士の一分」
▽録音賞=松陰信彦・瀬川徹夫「男たちの大和 YAMATO」
▽編集賞=小池義幸「嫌われ松子の一生」
▽音楽賞=カブリエル・ロベルト、渋谷毅「嫌われ松子の一生」
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1月 27th, 2007 by admin
2007年1月24日に06年度のブルーリボン賞が発表されました。
作品賞 「フラガール」(「フラガール」製作委員会)
監督賞 西川美和「ゆれる」
主演男優賞 渡辺謙「明日の記憶」
主演女優賞 蒼井優「フラガール」「ハチミツとクローバー」
助演男優賞 香川照之「ゆれる」「出口のない海」「明日の記憶」
助演女優賞 富司純子「フラガール」「犬神家の一族」「寝ずの番」
新人賞 塚地武雅「間宮兄弟」、檀れい「武士の一分」
外国作品賞 「父親たちの星条旗」(ワーナー・ブラザース映画配給)
特別賞 故今村昌平監督
フラガールが「作品賞」「主演女優賞」「助演女優賞」を取りました!
次の日本アカデミーが、益々楽しみですね!
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1月 24th, 2007 by admin
第79回アカデミーの日本作品候補として挙げられていた「フラガール」ですが、ノミネートにまでは至らなかったようです、残念。どうも他の作品がかなり強豪揃いだったようですね。
—–以下 GoogleNEWSより—–
1月16日、映画芸術科学アカデミー協会より第79回アカデミー賞外国語賞部門の最終選考に進んだ9作品が発表された。数百人からなる選考委員の投票によって選出されたもので、すでに数々の映画賞を受賞しているメキシコの「パンズ・ラビリンス」を筆頭に、スペインが誇る巨匠ペドロ・アルモドバル監督最新作「ボルベール/帰郷」、ポール・バーホーベン監督が祖国オランダで製作した「ブラックブック」、ベルナー・ヘルツォーク監督が“ドイツ映画史上最も素晴らしい作品”と絶賛した「善き人のためのソナタ」など前評判の高かった作品が並んだ。ヨーロッパ作品が7本を占める中、日本の「フラガール」は惜しくも落選した。
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1月 13th, 2007 by admin
待ってましたのDVD!
初回特典も盛りだくさんのようなので、列挙します。
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初回特典
フラガールメモリアルBOX
特典
特典映像〔予定〕
(1)本編ディスク
オーディオコメンタリー
特報・予告編・TVスポット
(2)特典ディスク「ハワイアン・ディスク」(仮)
400時間に及ぶメイキング映像から、最高の映像のみを厳選!映画以上の感動を呼ぶ!
1.「メイキング・オブ・フラガール」
松雪泰子&蒼井優を中心にダンスレッスンから撮影現場までを追う!
2.「女優誕生!?しずちゃん・オブ・フラガール」
超過密スケジュールの中、「南海キャンディース」のしずちゃんがフラの練習に取り組む姿、撮影現場での姿を描く。
3.「ドキュメント・オブ・フラガールズ」
ごく普通の女の子が「フラガールズ」になるまで…初レッスンから最終公演までを追跡!
4.「イベント・オブ・フラガール」
完成披露、初日舞台挨拶、イベントなど、「フラガール」が公開されるまでの軌跡を追う!
(3)特典ディスク「タヒチアン・ディスク」(仮)
「フラガール」をもっと楽しもう!ここでしか見られない秘蔵映像満載!
1.「真実のフラガール」
「フラガール」のモデルになった人たちのインタビューを中心に、当時の映像、写真などを紹介!
2.プレミアムムービー「小百合(しずちゃん)の恋」
本編完成時に泣く泣くカットされたエピソード、小百合(しずちゃん)の恋物語を収録!
3.「フラガール」の舞台紹介
「フラガール」の舞台となった福島県いわき市を紹介。フラガールの舞台を覗いてみよう!
4.ジェイク・シマブクロ・イン・「フラガール」
ジェイク・シマブクロのPV「フラガール」を完全収録!
5.ダンスシーン
タヒチアンのダンスシーンをノーカット・マルチアングル収録!
6.「フラガールズ図鑑」
「フラガールズ」たちの未公開プロフィール、インタビュー集!
封入特典〔予定〕
・シナリオ「フラガール(完全版)」
映画で語られなかったエピソードが満載!読んで見て楽しめる特製シナリオブック。
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まだちょっと先ですが、楽しみです。
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1月 10th, 2007 by admin
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邦画1位は「フラガール」・キネマ旬報ベストテン
2006年公開映画を対象とした第80回キネマ旬報ベストテンが9日発表され、日本映画の1位に「フラガール」(李相日監督)が選ばれた。1965年の福島県を舞台に、ハワイ風温泉施設の立ち上げを通して炭鉱町の再生を描いた。
外国映画の1位は、太平洋戦争中の硫黄島の激戦を米国側の視点でとらえた「父親たちの星条旗」(クリント・イーストウッド監督)だった。表彰式は2月10日、東京・有楽町朝日ホールで。
ベストテンと他の主な賞は次の通り(敬称略)。
【日本】(1)フラガール(2)ゆれる(3)雪に願うこと(4)紙屋悦子の青春(5)武士の一分(6)嫌われ松子の一生(7)博士の愛した数式(8)明日の記憶(9)かもめ食堂(10)カミュなんて知らない
【外国】(1)父親たちの星条旗(2)硫黄島からの手紙(3)グエムル―漢江の怪物―(4)ブロークバック・マウンテン(5)麦の穂をゆらす風(6)太陽(7)カポーティ(8)グッドナイト&グッドラック(9)クラッシュ(10)マッチポイント
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嬉しいですね!他も良い作品が多いですが、やはり1位は「フラガール」で決まりでしたね。これが日本アカデミーへの追い風になると良いですね。
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11月 22nd, 2006 by admin
管理人の住むところでは、今週でフラガール上映が全て終了します。そんな訳で最後の「劇場 フラガール」を、明日11/23に観にいこうと思います。
上映館は隣接する市なので自家用車でも良いのですが、何気にバスに乗りたい気分もありますのでバスを利用するかもしれません。
じゃ、行って来ます。
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11月 9th, 2006 by admin
Yahoo映画には「イメージワード」というものがあって、その作品を表す言葉(イメージワード)を得票順にランキングしたものがあります。では、われらがフラガールのイメージワードランキングはどうでしょうか?上位にランキングされているものを挙げてみました。(2006/11/09時点)
イメージワード
「泣ける」 第3位
「笑える」 第3位
「楽しい」 第3位
「セクシー」 第3位
「かわいい」 第3位
「かっこいい」第4位
「コミカル」 第4位
「勇敢」 第5位
「切ない」 第5位
ということでフラガールと言う映画は。。。。。。。
とても、泣けて笑えて楽しくてセクシーでかわいいのだけど、結構、かっこいいしコミカルで、それでいて勇敢でもあり、切ない
映画なのです。
Yahoo!映画 イメージワード
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10月 30th, 2006 by admin
いわきでのフラガール鑑賞者が2万人達成されたようです。
おめでとうございます!
よかったですね、嬉しいです。ヾ(・。・ ♪♪
スパリゾートハワイアンズ ブログ記事
管理人の街の映画館ではとうとう昼間だけの1回上映になってしまいました。しかし、別の映画館で11/11〜11/24に上映されるので、また観に行く予定です。しかもその映画館は「同じ映画なら入れ替え無し」という制度なので3連続で観たいと思っています。(迷惑な客だw)
その映画館は→ 福井メトロ劇場
さぁ、まだ観てない人はすぐ観に行こう。
既に観た人は、もう一回みよう!
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10月 5th, 2006 by admin
フラガール (文庫)
出版社: メディアファクトリー
620円
彼女が本屋さんと関連あるので発注してもらったのですが、品切れだったそうです。。。。売れているから嬉しいといえば嬉しいのだけれど、ちょっと残念な今日この頃です。Amazonいくかな。
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10月 3rd, 2006 by admin
YahooJapanの映画作品ユーザーレビューで「フラガール」が堂々の1位です。
5点満点中の4.56点。
また、ムービーウォカーで「観てよかった映画」第1位。
ムービーウォカーでは「評価5が70%」を上回れば良作といわれる
評価5が「フラガール」は90%という高い評価です。
次点の「ゆれる」の評価5が、73%ですから抜きん出ています。
興行成績は2006年9月23日〜24日で第3位と伸びています。
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10月 1st, 2006 by admin
パンフレットで、丁寧で適切にフラガールを評価されている映画評論家の田沼雄一氏だが、フラガールのいちファンとして、一言物申さずには居られないのでここに記す。
田沼氏の評価の題名
「日本映画にして、それにあらず。
もはやアメリカ映画のような魅力に満ちた名作の誕生だ」
(ノ`Д´)ノ彡┻━┻ ちがーうっ!映画「フラガール」は!
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「日本映画にして、それにあらず、されど日本映画
アメリカ映画を凌駕する魅力に満ちた名作の誕生」
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です。
・・・(*´∀`) 田沼さん、すみません、、素人が勝手な事を言いました。
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10月 1st, 2006 by admin
フラガールの舞台になったいわき市の石炭科学館において、10月13〜1月8日まで「フラガール誕生の秘宝展」が行われるそうです。 時間とお金があれば行ってみてレポートなど書いてみたいです。(どちらかというと後者が不足しているw)
いわき石炭・化石館 http://www.sekitankasekikan.or.jp/
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9月 30th, 2006 by admin
しずちゃん登場
紀美子のソロダンス
トヨエツ 証文を喰らう を追加しました。
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9月 29th, 2006 by admin
製作サイドの映画に対する想いと暖かさがスクリーンからひしひしと伝わってきます。
キャスト・ストーリー・演出のどれも高次元で、映画で行って良い事、映画でなければ出来ない事、この二つを十分に活かして作られています。「これこそ邦画だ、映画だ」と映画の完成度に感動しながら、フラガールの物語の中へ引き込まれ、号泣している自分がいました。
この映画は最近の「商業コラボのTV邦画映画」の流れに一石を投じた作品でもあります。「派手な宣伝は無くとも、良い映画はヒットし観客はそれを分かるのだ」ということを証明してくれたのです。
長く語られる日本の名作に間違いありません。
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